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商品のこと、野菜作りやガーデニングなど役立つ情報を日々更新しています!ぜひご覧ください。

エコ・ファーム鳥取は堆肥を作ることによって、豊かな土壌を次世代に残すことに取り組む会社です。堆肥を作るプロセスを通じて様々な人や社会とのつながり、自然の循環が生まれています。それらを継承し、豊かな地域社会づくりに貢献していきます。

エコ・ファーム鳥取の堆肥はふかふかでサラサラ。臭いもなくてとても使いやすいです。家庭菜園の方からプロの園芸家、農家からも絶大な信頼をいただいています。公共工事でも使われています。「土が変わる!」「育ちが全然違う!」そんな声をたくさんいただいているエコ・ファーム鳥取の堆肥。ぜひお試しください。

エコ・ファーム鳥取の商品はどれも人・地球にやさしいものばかりです。どうぞ安心してお買い求めください。商品の使い方や活用方法などSNSで公開中です。大ロットでのご購入をご検討の事業者さまはお問合せください。

  • 猛暑に負けない!夏野菜を元気に育てる暑さ対策

    猛暑に負けない!夏野菜を元気に育てる暑さ対策

    近年は35℃を超える猛暑日が続くことも珍しくなく、「野菜が思うように育たない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。 トマトやナス、キュウリなどの夏野菜は太陽の光が大好きですが、近年のような厳しい暑さは野菜にとっても大きな負担になります。葉がしおれたり、花が落ちたり、実付きが悪くなったりするのは、暑さによるストレスが原因かもしれません。 そんな猛暑を乗り切るには、水やりや日よけだけでなく、暑さに負けない土づくりも大切なポイントです。 今回は、夏野菜を元気に育てるための暑さ対策と、丈夫な土づくりに欠かせない堆肥の役割についてご紹介します。 目次猛暑ストレスを正しく知る真夏の管理テクニック堆肥でつくる“涼しい土”来年の夏はもっと元気な野菜にまとめ   猛暑ストレスを正しく知る 1. 高温による生理障害 気温が33℃を超えると、トマトやピーマンは受粉がうまくいかず落花・落果が増えます。さらに40℃近くまで上がると、果実の細胞壁が壊れやすくなり日焼け果や実割れが発生。加えて、呼吸量が増えるため光合成でつくられた養分が浪費され、生育が停滞します。 2. 地温上昇が根を直撃 真夏の地表面の土は日中45℃を超えることもあり、根が酸素不足と高温のダブルパンチを受けて根腐れに。水やりだけでは冷却しきれず、根の細胞が変性して吸水力が低下、葉先からしおれ始めます。 3. 乾燥とともに病害虫リスクが急増 暑さと乾きはハダニ・アブラムシなど乾燥を好む害虫にとって絶好の環境。また、高温多湿の夜間にはうどんこ病・灰色かび病の胞子が一気に拡散しやすくなります。弱った株は抵抗力が落ちるため、発病すると回復に時間がかかります。   真夏の管理テクニック ギラギラ照りつける真夏の日差しは、いわば畑の灼熱サウナ。けれども、ちょっとしたコツを押さえておけば、野菜は意外なほど元気に夏を乗り切ってくれます。 1. 早朝の「深水」で一日をスタート 水やりは涼しい時間帯が鉄則。日の出直後に株元へゆっくり、たっぷりしみ込ませると、土の深い所に冷たい水分が残り、根の温度上昇を抑えられます。夕方の追加給水は、昼間に葉がしおれている場合だけで十分です。 2. 遮光ネットは“日傘”より“木陰”のイメージ 直射日光を完全に遮るより、 30〜40%程度の遮光率で木漏れ日を作るほうが光合成を妨ぎません。ネットは南西側にゆるく傾けて取り付けると、午後の強烈な西日に効率よく影を落とせます。 3. マルチングで“天然クーラー”をプラス 地面がカラカラに乾くと、わずか1日で土温が5℃以上上がることもあります。根を守るなら、敷きワラや刈り草に加え、エコ・ファーム鳥取の堆肥を薄く(1cm程度)株元に重ねるのがおすすめ。堆肥がスポンジ役となり、保水・保湿効果で乾きにくくなります。また、保持した水分がゆっくり蒸発することで、気化熱により土の温度上昇を緩やかにします。  ...

    猛暑に負けない!夏野菜を元気に育てる暑さ対策

    近年は35℃を超える猛暑日が続くことも珍しくなく、「野菜が思うように育たない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。 トマトやナス、キュウリなどの夏野菜は太陽の光が大好きですが、近年のような厳しい暑さは野菜にとっても大きな負担になります。葉がしおれたり、花が落ちたり、実付きが悪くなったりするのは、暑さによるストレスが原因かもしれません。 そんな猛暑を乗り切るには、水やりや日よけだけでなく、暑さに負けない土づくりも大切なポイントです。 今回は、夏野菜を元気に育てるための暑さ対策と、丈夫な土づくりに欠かせない堆肥の役割についてご紹介します。 目次猛暑ストレスを正しく知る真夏の管理テクニック堆肥でつくる“涼しい土”来年の夏はもっと元気な野菜にまとめ   猛暑ストレスを正しく知る 1. 高温による生理障害 気温が33℃を超えると、トマトやピーマンは受粉がうまくいかず落花・落果が増えます。さらに40℃近くまで上がると、果実の細胞壁が壊れやすくなり日焼け果や実割れが発生。加えて、呼吸量が増えるため光合成でつくられた養分が浪費され、生育が停滞します。 2. 地温上昇が根を直撃 真夏の地表面の土は日中45℃を超えることもあり、根が酸素不足と高温のダブルパンチを受けて根腐れに。水やりだけでは冷却しきれず、根の細胞が変性して吸水力が低下、葉先からしおれ始めます。 3. 乾燥とともに病害虫リスクが急増 暑さと乾きはハダニ・アブラムシなど乾燥を好む害虫にとって絶好の環境。また、高温多湿の夜間にはうどんこ病・灰色かび病の胞子が一気に拡散しやすくなります。弱った株は抵抗力が落ちるため、発病すると回復に時間がかかります。   真夏の管理テクニック ギラギラ照りつける真夏の日差しは、いわば畑の灼熱サウナ。けれども、ちょっとしたコツを押さえておけば、野菜は意外なほど元気に夏を乗り切ってくれます。 1. 早朝の「深水」で一日をスタート 水やりは涼しい時間帯が鉄則。日の出直後に株元へゆっくり、たっぷりしみ込ませると、土の深い所に冷たい水分が残り、根の温度上昇を抑えられます。夕方の追加給水は、昼間に葉がしおれている場合だけで十分です。 2. 遮光ネットは“日傘”より“木陰”のイメージ 直射日光を完全に遮るより、 30〜40%程度の遮光率で木漏れ日を作るほうが光合成を妨ぎません。ネットは南西側にゆるく傾けて取り付けると、午後の強烈な西日に効率よく影を落とせます。 3. マルチングで“天然クーラー”をプラス 地面がカラカラに乾くと、わずか1日で土温が5℃以上上がることもあります。根を守るなら、敷きワラや刈り草に加え、エコ・ファーム鳥取の堆肥を薄く(1cm程度)株元に重ねるのがおすすめ。堆肥がスポンジ役となり、保水・保湿効果で乾きにくくなります。また、保持した水分がゆっくり蒸発することで、気化熱により土の温度上昇を緩やかにします。  ...

  • 梅雨前が勝負!家庭菜園でできるうどんこ病対策

    梅雨前が勝負!家庭菜園でできるうどんこ病対策

    家庭菜園を楽しんでいると、一度は耳にしたことがある「うどんこ病」。 せっかく育てている野菜の葉が白くなり、生育が悪くなってしまうため、多くの家庭菜園愛好家を悩ませる病気のひとつです。 特に気温が上がり始める春から初夏にかけては、うどんこ病が発生しやすい時期。梅雨に入る前の対策が、その後の野菜の成長を大きく左右します。 今回は、家庭菜園でできるうどんこ病対策について詳しくご紹介します。 目次うどんこ病とは?実は梅雨前が重要な理由家庭菜園でできるうどんこ病対策5選病気予防は土づくりから始まるまとめ うどんこ病とは? うどんこ病は、カビの一種が原因となって発生する植物の病気です。 葉の表面に白い粉をまぶしたような症状が現れることから、「うどんこ病」と呼ばれています。 発症すると葉の光合成能力が低下し、野菜の生育が悪くなります。症状が進行すると葉が枯れたり、収穫量が減ったりすることもあります。 特に家庭菜園でよく栽培される以下の野菜は注意が必要です。 きゅうり かぼちゃ ズッキーニ トマト ナス いちご オクラ これらの野菜を育てている方は、梅雨前から予防を意識しておくことが大切です。 実は梅雨前が重要な理由 「カビが原因なら、雨の多い梅雨に発生するのでは?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、うどんこ病は比較的乾燥した環境でも発生する病気です。 特に以下のような条件が重なると発生しやすくなります。 気温15〜25℃程度 日中と夜間の寒暖差がある 風通しが悪い 株が混み合っている 春から梅雨入り前は、まさにこれらの条件が揃いやすい時期です。 この時期に病原菌が広がってしまうと、梅雨以降も被害が続くため、早めの予防が重要になります。 家庭菜園でできるうどんこ病対策5選 ① 風通しを良くする...

    梅雨前が勝負!家庭菜園でできるうどんこ病対策

    家庭菜園を楽しんでいると、一度は耳にしたことがある「うどんこ病」。 せっかく育てている野菜の葉が白くなり、生育が悪くなってしまうため、多くの家庭菜園愛好家を悩ませる病気のひとつです。 特に気温が上がり始める春から初夏にかけては、うどんこ病が発生しやすい時期。梅雨に入る前の対策が、その後の野菜の成長を大きく左右します。 今回は、家庭菜園でできるうどんこ病対策について詳しくご紹介します。 目次うどんこ病とは?実は梅雨前が重要な理由家庭菜園でできるうどんこ病対策5選病気予防は土づくりから始まるまとめ うどんこ病とは? うどんこ病は、カビの一種が原因となって発生する植物の病気です。 葉の表面に白い粉をまぶしたような症状が現れることから、「うどんこ病」と呼ばれています。 発症すると葉の光合成能力が低下し、野菜の生育が悪くなります。症状が進行すると葉が枯れたり、収穫量が減ったりすることもあります。 特に家庭菜園でよく栽培される以下の野菜は注意が必要です。 きゅうり かぼちゃ ズッキーニ トマト ナス いちご オクラ これらの野菜を育てている方は、梅雨前から予防を意識しておくことが大切です。 実は梅雨前が重要な理由 「カビが原因なら、雨の多い梅雨に発生するのでは?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、うどんこ病は比較的乾燥した環境でも発生する病気です。 特に以下のような条件が重なると発生しやすくなります。 気温15〜25℃程度 日中と夜間の寒暖差がある 風通しが悪い 株が混み合っている 春から梅雨入り前は、まさにこれらの条件が揃いやすい時期です。 この時期に病原菌が広がってしまうと、梅雨以降も被害が続くため、早めの予防が重要になります。 家庭菜園でできるうどんこ病対策5選 ① 風通しを良くする...

  • 草刈りシーズン到来!刈草を活かしたエコな循環

    草刈りシーズン到来!刈草を活かしたエコな循環

    春から初夏にかけて、草刈りの季節がやってきました。田んぼのあぜ道や庭先、公園など、あっという間に草が伸びるこの時期。「また草刈りの時期か…」と感じている方も多いのではないでしょうか。 草刈りは、景観を整えたり害虫対策をしたりするために欠かせない作業です。しかしその一方で、多くの方が悩まされるのが“刈草の処分”。 「集めるのが大変…」「処分費がかかる…」「結局ゴミとして捨てている…」 そんな刈草ですが、実は“土を育てる資源”として活かせることをご存じでしょうか? 今回は、草刈りシーズンだからこそ知っておきたい「刈草を活かしたエコな循環」についてご紹介します。 目次刈草はゴミではなく、未来の土を育てる資源堆肥化するメリット元気な植物は“土づくり”から刈草を未来につなげる堆肥づくりまとめ   刈草はゴミではなく、未来の土を育てる資源 自然界では、植物は枯れて土に還り、微生物によって分解されます。そして、その栄養が再び植物を育てていく――そんな循環が繰り返されています。 実は、草刈りで出る刈草も同じです。 一見すると「処分するもの」に思える刈草ですが、本来は“循環する資源”。その自然の仕組みを活かしたものが「堆肥」です。刈草を適切に発酵・分解させることで、土にとって有益な有機物へと生まれ変わります。 堆肥には、 土をふかふかにする 微生物の働きを活発にする 野菜や花を元気に育てる といった役割があり、健やかな土づくりを支えてくれます。まさに、「草が土を育て、その土がまた植物を育てる」という、自然ならではのエコな循環。 しかし一方で、刈草をそのまま大量に放置してしまうと、さまざまな問題につながることがあります。 湿った状態で積み重なることで腐敗が進み、悪臭の原因になることもあれば、虫が発生しやすくなることもあります。さらに、未熟な状態の草を大量に土へ混ぜ込むと、分解時に土の栄養を消費してしまい、植物の生育に影響を与える場合も。 だからこそ大切なのが、“しっかり発酵させること”。 適切に堆肥化することで、刈草は「捨てるもの」ではなく、土を育てる大切な資源として活かすことができるのです。   堆肥化するメリット 刈草を堆肥化すると、環境にも土にも嬉しいメリットがあります。 1、ゴミを減らせる 本来廃棄される草を再利用できるため、焼却ごみの削減につながります。 2、土がふかふかになる 堆肥に含まれる有機物が、土の通気性や水はけを改善します。 3、微生物が活発になる 健康な土には多くの微生物が存在しています。堆肥はその微生物のエサとなり、豊かな土づくりをサポートします。 4、野菜や花が元気に育つ...

    草刈りシーズン到来!刈草を活かしたエコな循環

    春から初夏にかけて、草刈りの季節がやってきました。田んぼのあぜ道や庭先、公園など、あっという間に草が伸びるこの時期。「また草刈りの時期か…」と感じている方も多いのではないでしょうか。 草刈りは、景観を整えたり害虫対策をしたりするために欠かせない作業です。しかしその一方で、多くの方が悩まされるのが“刈草の処分”。 「集めるのが大変…」「処分費がかかる…」「結局ゴミとして捨てている…」 そんな刈草ですが、実は“土を育てる資源”として活かせることをご存じでしょうか? 今回は、草刈りシーズンだからこそ知っておきたい「刈草を活かしたエコな循環」についてご紹介します。 目次刈草はゴミではなく、未来の土を育てる資源堆肥化するメリット元気な植物は“土づくり”から刈草を未来につなげる堆肥づくりまとめ   刈草はゴミではなく、未来の土を育てる資源 自然界では、植物は枯れて土に還り、微生物によって分解されます。そして、その栄養が再び植物を育てていく――そんな循環が繰り返されています。 実は、草刈りで出る刈草も同じです。 一見すると「処分するもの」に思える刈草ですが、本来は“循環する資源”。その自然の仕組みを活かしたものが「堆肥」です。刈草を適切に発酵・分解させることで、土にとって有益な有機物へと生まれ変わります。 堆肥には、 土をふかふかにする 微生物の働きを活発にする 野菜や花を元気に育てる といった役割があり、健やかな土づくりを支えてくれます。まさに、「草が土を育て、その土がまた植物を育てる」という、自然ならではのエコな循環。 しかし一方で、刈草をそのまま大量に放置してしまうと、さまざまな問題につながることがあります。 湿った状態で積み重なることで腐敗が進み、悪臭の原因になることもあれば、虫が発生しやすくなることもあります。さらに、未熟な状態の草を大量に土へ混ぜ込むと、分解時に土の栄養を消費してしまい、植物の生育に影響を与える場合も。 だからこそ大切なのが、“しっかり発酵させること”。 適切に堆肥化することで、刈草は「捨てるもの」ではなく、土を育てる大切な資源として活かすことができるのです。   堆肥化するメリット 刈草を堆肥化すると、環境にも土にも嬉しいメリットがあります。 1、ゴミを減らせる 本来廃棄される草を再利用できるため、焼却ごみの削減につながります。 2、土がふかふかになる 堆肥に含まれる有機物が、土の通気性や水はけを改善します。 3、微生物が活発になる 健康な土には多くの微生物が存在しています。堆肥はその微生物のエサとなり、豊かな土づくりをサポートします。 4、野菜や花が元気に育つ...

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